一生のうちに何度も建てられるものではないですし、ローンの返済も長期に渡ってきます。
なので、注文住宅を建てる際は、長く住めてメンテナンスも必要最低限で済む家というのを重要視しました。
老後を過ごす家なので、定年後にメンテナンスが増えるようでは自分たちには負担が大きすぎるので、子供が自立して自分たちが最期を迎えるころまで安心して住める家がいいと思いました。

外壁は一般的な壁よりタイルの方が長持ちするのでタイルにしました。長く住むということで、ハウスメーカーを選ぶ際にも保証がしっかりしていることを考慮しました。幸い氷川台には新築住宅で信頼できるハウスメーカーがたくさんあります。
太陽光パネルを搭載しましたが、他のハウスメーカーでは保証期間が短く不安でしたので、長く保証してもらえて安心しました。
また、老後も住むので、足腰の衰えで2階は使わなくなると思い平屋にしました。幸い土地の関係上、平屋向きの条件が整ったので先々のことも考え動線もよくなりました。

頭金なしでもマイホームが建てれるというのを最近よく聞きますが、絶対にあった方がいいです。
毎月のローンの返済はもちろんですが、 諸経費がなんだかんだで高くなっていきます。ローンの借り入れも、最近はフラット35を利用される方も多いと聞きますが、それで組むなら尚更頭金がないと金利がすごく高いです。低金利の今は家を建てるチャンスだと思います。
でも、金利の固定年数が長くなればなるほど金利は上がります。建物をフルローンにするとかなり高くつきます。9割に収まらないと正直辛いです。